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2010年6月

2010年6月30日 (水)

本日30日は14時オープンです

おはようございます。
本日6月30日(水)は仕込みの都合上、14時オープンとさせていただきます。
ご迷惑おかけして申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

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2010年6月24日 (木)

明日25日(金)は、12時オープンです

明日6月25日(金)は仕出しのため、12時オープンとさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

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2010年6月18日 (金)

夏の間、キッシュの販売をお休みします。

もう6日前のことになりますが、「はやぶさ」が無事帰還しましたね☆

広報Yは子どもと寝てしまったので、ライブ映像は見逃しましたが、これとかこれとか観て感動しました。

翌日公開された「最後の一枚」の写真もうるっときましたが、(ニュース番組の解説のおじさんが「久しぶりの故郷をみて涙でかすんだに違いない!」と言ってて微笑ましかったです)JAXAの担当者のお話を読んで涙腺崩壊。日本の科学技術ってスゴイですね! 

今年はスペースシャトルのこととか、はやぶさのこととか宇宙に関する話題が多いから、これをきっかけに宇宙飛行士を目指したり、JAXAの研究者を目指したりする子どももきっといるだろうなあ。

宇宙飛行士といえば、Arthur Hのこの曲が好きです。父親が宇宙飛行士で、自分も宇宙飛行士になる息子の歌。サビの歌詞が1番「パパは宇宙飛行士」2番「僕は宇宙飛行士になる」3番「僕は宇宙飛行士」なんですよー。

閑話休題。

火・木・土曜日に数量限定で販売しているキッシュ。

7月3日(土)をもちまして、一旦キッシュの販売をお休みさせていただきます。(9月末まで)

有難いことに大変ご好評いただいているのですが、日本の夏の気温と湿度では、美味しいキッシュの生地を作るのが難しいからです。

パンやお菓子作りをよくする方ならご理解いただけると思いますが、バター生地はとてもデリケート。温度や湿度管理が大事です。

今でも、キッシュ生地を作るときは、早朝に冷房をガンガンにかけて室温を19℃まで下げて作っています。しかしそれを夏の間も続けるのは、エコの観点からもコストの面からも厳しいのです。個人経営のパン屋さんで夏期にクロワッサンなどをお休みするお店があるのも、同じような事情だと思います。

暑い夏でもバター生地のお菓子やパンを作っているお店はどうしているのか、というと、そうしたお店には厨房に「ラミノワ室」と呼ばれる室温を8℃くらいにした部屋があって、ジャンパーを着て生地作りをするそうです。

キッシュを楽しみにしてくださった方には申し訳ないのですが、以上のような理由から、夏期はよい状態での提供が困難です。そのため、夏期はキッシュをお休みすることとなりました。何卒ご了承くださいますようお願い申しあげます。

明日以降のキッシュ販売日は6月19日(土)、22日(火)、24日(木)、26日(土)、29日(火)、7月1日(木)、7月3日(土)となります。

7月6日(火)~9月末までキッシュの販売はありませんので、ご注意ください。

いずれも数量限定ですので、売り切れの際はご容赦ください。

確実にお求めになりたい方は、事前のご予約(お取り置き)をおすすめいたします。

キッシュの再開は10月を予定しております。

キッシュがお休みの間は、これに変わる美味しい一品を提供できるよう、現在シェフが試作中です。まもなくご紹介できると思いますので、どうぞお楽しみに☆

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2010年6月12日 (土)

15日(火)は14時オープンです

6月15日(火)は、子どもの保育園行事のため14時オープンとさせていただきます。

ご迷惑おかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

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2010年6月 9日 (水)

満月ワインバー。そのきっかけ

口コミサイトに独立して項目が作成されるほど、一部で話題の満月ワインバー。
※現在、新月の日はバー営業はやっておりません。

ちょうど一年前の6月に第一回が開催されました。

こちらでも紹介いただいていますが、満月にワインバーをやるきっかけは偶然通りがかった書家の方の一言です。

「ここで一杯飲めたらいいのにねえ。別に毎日じゃなくてもいいんだよ。例えば月に1、2回。満月の日だけとか、文士にまつわる日とか、暦に関する日だけとか」

その方がいらしたとき、広報Yはたまたま売り子として店におりました。ちょうどGW前。路地フェスの始まる前日です。呼び込みをしていたら、すらりと長身の老紳士が店の前で足を止め、ちょっと驚いた顔で、けれど懐かしそうに外観を見つめたのです。

紳士「…ここは、『龍膽』だった場所だよね?」

Y「そうです!惣菜屋になったんです。よかったら中も見ていってください」

老紳士はリフォームした店内を見回して、「へえ、そう…こういうふうにしたの…」と、嬉しそうな表情を見せてくれました。多分、シェフの改装を気に入っていただけたのでしょう。(※店舗改装のビフォアアフター写真はこちら)店舗の中は龍膽時代とは雰囲気はまったく変わっており面影はほとんどありません。

唯一、龍膽時代から変わっていないのがカウンターです。老紳士はカウンターがそのまま残されているのを見つけると、微笑んで愛おしそうにカウンターをなでました。

紳士「知ってる?ここで昔、鎌倉文士と言われる人たちがお酒を飲んでたんだよ」

Y「そうらしいですね。我々は龍膽時代は全然知らないんですが、ママさんも有名だったそうですね」

紳士「文士がよく集まってたお店も、今じゃほとんどないからね。こうした場所も文化的価値のあるものなんだけど…パリなんかだと、カフェやバーがそのまま残っていることが多いのに。このカウンターは大事に残してほしいなあ」

シェフが「カウンターは、きれいにしただけで、何も手を加えていないんです」と言うと、うんうんとうなずいて「それがいいよ。そのまま残したほうがいい」とおっしゃって、冒頭の言葉をおっしゃったのです。

その言葉で、シェフが思い出したのが自然派ワインのことでした。beautempsのソムリエから自然派ワインのことを聞いていて、満月とワインとの関係を思い出したのです。

実は「夜はバー営業をやればいいのに」というご意見は、オープン当初からいただいていました。でも、単なる立ち飲みバーなら鎌倉惣菜でやる意味がない。けれど、満月に自然派ワインだけのワインバーなら、自然の恵みという意味で旬の食材を使う鎌倉惣菜のコンセプトにもぴったりだと思ったのです。

「満月」、「自然派ワイン」、「元・龍膽という鎌倉文士が集った場所」…ロマンティックなキーワードがあることやソムリエセレクトのワインが美味しいことで、あっという間に今のような盛況ぶりとなりました。ありがとうございます!

毎日のひとつひとつの出会いが、鎌倉惣菜を作ってくれているのだなあと改めて感じる今日この頃です。

※今月の満月は6月26日(土)。週末のため、大変混雑が予想されます。
できるだけたくさんの方に楽しんでいただきたいのですが、
タイミングによっては満員で入店できないこともございます。
あらかじめご承知おきくださいますようお願い申しあげます。

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2010年6月 7日 (月)

満月&小望月ワインバー 2010スケジュール

いったいどこまでいくんだろう、というくらい店主の予想を上回る勢いで好評いただいている満月ワインバー。

2010年後半の予定です。

6月26日(土)

7月26日(月)

8月25日(水)

9月22日(水)中秋の名月 ※惣菜販売は14時で終了

9月23日(木・祝)満月  ※バー営業のみ。惣菜販売はありません。

10月22日(金)小望月 ※惣菜販売は14時で終了  ※バー営業のみ。惣菜販売はありません。

10月23日(土)満月 ※バー営業のみ。惣菜販売はありません。

11月21日(日)小望月 15時~23時 ※バー営業のみ。惣菜販売はありません。

11月22日(月)満月 15時~23時 ※バー営業のみ。惣菜販売はありません。  

12月20日(月)小望月 ※バー営業のみ。惣菜販売はありません。 

12月21日(火)満月 ※バー営業のみ。惣菜販売はありません。

特記がない限り、営業時間は17時~23時

週末開催の場合は、大変混雑が予想されます。

満月ワインバーは立ち飲みバーのため、ご予約できません。

お越しいただいても満員で入店できない、という可能性もございますので、
あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。

また混雑時は、カウンターや注文など譲り合っていただけますようお願いいたします。

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